| M E N U | アカリ・イマージュとは | 2004開催概要 | デザインコンペ部門募集要項 | 出品者の方へ | | 出展者リスト デザインコンペ部門 / プロダクトノミネート部門 |アカリ・イマージュ実行委員会 | |Q&A | TOP PAGE | |
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昨年、日本インテリアファブリックス協会が主催する「JAPANTEX」では、これからの生活空間を提案するおおきな要素として、「照明」をピックアップし、その会場の一部をトレンド会場として照明展示会のためのスペースとして設置しました。これを受けてアカリ・イマージュ実行委員会では、あたらしい照明提案の場としてあかり展「アカリ・イマージュ」を企画し、多くのみなさんの賛同協力を得て、開催することができました。4日間行われたアカリ・イマージュ会場は目標来場者4千人をおおきく上回り8千人以上の来場者に恵まれ大きな反響を呼びました。 ![]() その作品の一部は、本年4月にドイツ・フランクフルトで行われた、ライト+ビルディングの公式イベント「LED EXTRA SHOW」にノミネートされ、世界に向けて発表されました。 日本インテリアファブリックス協会では、この照明展に対する大きな期待にこたえるように、「アカリイマージュ」が行われるトレンド会場の天井照明を通常の100%から25%まで落とす事を決定しました。これにより、より良いアカリの提案ができるようになることと思います。 |
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| 趣 旨 | ||
あかりデザイン展[アカリ・イマージュ]は、「あかりに興味をもつ人・団体」を対象に、あたらしい“あかり”をデザイン提案する展示イベントとしておこないます。 デザイナーは人の生活スタイルを意識した空間をイメージしながら、そこにあるべき光の想像をし、その光を発するためのあたらしい“あかり”をデザイン提案します。 |
| 焚き火、暖炉。それらは暖をとるためのもの。しかしそれだけではなく、炎の揺らぎは人の心に安らぎももたらし、明かりの灯る場には人々が集まり、語らいの場、憩いの場となりました。祭りの松明、参道の灯籠などは人に心の高揚や非日常の神秘を感じさせる小道具でもありました。 現代、人の活動の場にあかりは不可欠なものです。しかし、今やその光の質が問われています。生活や生産の場も合理性、効率性ばかり追求する時代が去ったからです。 今回のテーマ「集-tsudoi-」は人々が集まり働く、対話する、楽しむ、和むetc.など、様々なシーンにふさわしいあかりの提案を求め、LEDという最新最小の光源の可能性をさぐるものです。 この小さな光とファブリック、その他様々な素材の組み合わせから、どんな新しい「集-tsudoi-」が表現されるか、皆さんの斬新なご提案に期待しております。 |
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| アカリ・イマージュ選考委員長 林 美樹 |
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