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Q:LEDについて説明しているホームページをご存じでしたら教えてください。
A:アカリ・イマージュの後援団体でもあるLED照明推進協議会のページが大変わかりやすいので、ご紹介させていただきます。 LED照明推進協議会 Q:作品は複数出品する事は可能でしょうか? A:お一人様何点応募して頂いても結構です。ただし、選考委員会では、デザインシートのみで選考させていただきますので、作家がどなたかは分からないようになっています。ですから極端に言うと5点応募して頂いた場合、5点全てが選ばれてしまうかもしれません。その場合、参加費も1万円×5点分となります。 ※ただし、複数選出の場合に作家が1点に絞り他の選考作品を棄権することも可とします。 Q:今回のコンペでは、特にLEDに関しての規定は無いのでしょうか? A:LEDの使用については、「これからのアカリを創造する」というアカリ・イマージュの方向性をより明確にアピールするために課題としたものです。ですので、LEDに対しての規定はありません。どのメーカーの、どんな形のLEDをお使いいただいても結構です。 Q:作品の提出は、デザインシートに添付する画像のみでなのでしょうか?それともそれに加え、実際に制作したモデルを郵送等で提出するのでしょうか? A:9月30日(消印有効)までにデザインスケッチやコンセプトなどで作品の内容がわかるデザインシートを応募してください。したがって、モデルなどは必要ではありません。選考委員会で選出後に結果をご連絡を致しますので、展示が決まった場合は実製作後、11月21日に会場に搬入していただくことになります。 Q:作家側のメリットは、どういう発想になっているのかお教え下さい。 A:「アカリ・イマージュ」に出品できることを魅力と感じていただける方に、ご応募頂きたいと考えております。この機会を作家の方なりに思う存分活用して頂きたいと願っております。私どもも「作家のアピール」や「作品の商品化の可能性を探る」といった点においては、出来る限りのサポートをしていきます。 Q:趣旨について A:アカリイマージュの趣旨は「アカリで生活をより豊かなものにしていく」ことです。そのために「アカリからインテリア産業を活発にする」という目的をもっています。照明器具だけを売り込んでいくのではなく、インテリアや建築など人が生活する全てのことを「アカリ」という切り口で活性化していくことで、巡り巡ってその趣旨に近づいていくと考えております。 Q:素材として布の使用が募集課題の1つとなっていますが、どこまでが布に含まれるのでしょうか? A:「布」の定義は以下のようになっています。 「布」…布とは繊維を板状にしたものを指し、作り方によって織物、編み物、レース、フェルト、不織布に分けられる。使用している繊維の種類、織り方、編み方により性質が決まる。 衣類、装飾、税などに使用される。 「紙」…紙とは、 狭い意味では、木材などの植物性繊維を水に分散させて、脱水、乾燥の過程を経て、繊維を絡み合わせて作ったシート状のもの。広い意味では、繊維を(編まずに)絡ませて作ったシート状のもののことである。この定義では、繊維は金属、合成高分子化合物などでも良い。また水を使用せずに作製してもよい(乾式)。そのため広義では、不織布は紙となる。 (以上、フリー百科事典ウィキペディアより) 以上の定義から、布の一種として存在する不織布も紙であるという事から、広い意味として定義すると紙も布の仲間という事になります。従って、紙の使用もOKとします。 ※ただし、審査員の印象までは計りかねます。 Q:コンペ作品のサイズは縮小サイズでの応募も可能でしょうか? A:不可とします。あくまで、規定の寸法内でデザイン下さい。 Q:作品にバリエーションがある場合、バリエーション毎に1作品となるのでしょうか? A:バリエーションについては、何パターンあっても1作品とします。 入選後はその内の1パターンを展示して頂くことになります。 |
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